ギャザリング水苔について
ギャザリング水苔は、プランツギャザリングやルーティブーケ、多肉植物の寄せ植えなどに使う、保水性のある特殊な糸です。
根をやさしく包み込み、ユニットをまとめやすくするため、花創人の作品づくりにも欠かせない資材のひとつです。
アクリル繊維100%で、水をたっぷり含みます。手で切ることができ、腐食しにくく、弾力があります。
一般的に「アート水苔」という名前で販売されている、和紙や綿糸で作られたものとは異なります。
プランツギャザリング用の小さな花束ユニットをまとめる時や、土を使わない多肉植物の寄せ植え、ルーティブーケ、苔玉作り、東洋ランの植えつけなどに使います。
使用例

ルーティブーケに使う場合
ルーティブーケに使用した例です。根元をギャザリング水苔で包み、植物を束ねて仕立てています。
この写真のルーティブーケ3点で、【ギャザリング水苔】1個分が使用量の目安です。
使用量は、作品の大きさや根の量、巻き方によって変わります。
基本のプランツギャザリングで使う場合
プランツギャザリングのユニットひとつに必要な長さは、約80cm〜100cmです。
基本的なナチュラルスタイル(1-3-3植え)の場合、使用量の目安は5mくらいです。使う量は、一鉢のユニット数や作品の大きさによって変わります。
多肉植物に使う場合
多肉植物に使う場合は、ひとつひとつに巻く方法と、まとめてから巻く方法があります。たくさんの多肉を使う時は、糸も多めに必要になります。
実際の使い方は、YouTubeの再生リストでもご覧いただけます。
ギャザリング水苔の種類・価格・在庫状況は、花創人ネットショップでご案内しています。詳しくは下のバナーからご覧ください。

