「花が好き」をお仕事にしてみませんか

資格取得レッスンは、趣味の方だけでなく、花や植物に関わる仕事や活動をされている方、これからお仕事につなげたい方にも受講いただけます。
ここでいう「花や植物に関わる仕事や活動をされている方」とは、生花店・園芸店・造園業の経営者・勤務者、フラワーアーティスト、グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、寄せ植え華道会員などの方です。
Plants gathering®(プランツギャザリング)は、1回のレッスンでも美しい作品を作ることができます。
けれど、季節や植物の状態によって、扱い方や組み合わせ方は変わります。
お客様にお伝えしたり、商品として販売したりするためには、植物を通した1年間の流れや管理の知識を学ぶことが大切です。
資格取得レッスンでは、テクニカルコース・ディプロマコースを通して、最低2年間かけてしっかり学んでいただきます。
ディプロマコースでは、開業に向けた花苗・資材の仕入れについても学べます。
テクニカルコース・ディプロマコースについて
資格取得までの流れ
1年間、基礎からしっかり学びます。
さらに1年間、実践的な技術を深めます。
ディプロマコース修了時に、認定試験を受験します。
試験合格後、JPGSへ入会することで認定ギャザリストとして活動できます。
テクニカル・ディプロマレッスン規定課題
テクニカルコース・ディプロマコースでは、下記のようなスタイルを規定課題として学びます。
テクニカルコース
季節の花材に触れながら、植物の扱い方や適切な処理を、カリキュラムに沿って最低1年間かけて学びます。
テクニカルコース修了後、一般社団法人 JAPAN plants gathering society テクニカルコース修了証をお渡しします。
テクニカルコースを修了した方は、ディプロマコースを受講できます。
履修内容
季節ごとの植物に触れながら、その季節ごとの的確な植物の処理を学ぶため、最低1年かかります。
植物の基礎知識、根崩しの技術、良い苗の見分け方など、Plants gathering®(プランツギャザリング)に付随する園芸知識と扱い方をベースに、Plants gathering®(プランツギャザリング)の基本スタイルを学びます。
小さい作品だけでなく、大きな作品も制作します。
四季折々の良質な花材を使用し、植物を通して、1年間の流れや季節ごとの管理の知識も身につけることができます。
テクニカルレッスン規定課題
- ナチュラルスタイル
- マウント
- ウォールバスケット(綱木紋またはカルナック製プラ鉢)
- ウォールバスケット(エレガンス)
- ワンスリット
- リース
- ルーティブーケ
- 観葉植物
- サキュレント
- コケ玉
- 築山御苔
JPGSテクニカルレッスン
規定11課題×2 22単位(作品)
苦手克服課題 2単位(作品)
計24単位(作品)
同じ課題は季節を変えて行います。
単位習得後、テクニカル修了証を交付します。
テクニカルコースの費用
| 1単位(作品)レッスン料 | 5,500円 |
|---|---|
| テキスト代 | 3,630円 |
| 花材・植え込み資材・器代 | 実費 |
| 入会金 | 不要 |
| テクニカル修了証発行料 | 無料 |
花材・植え込み資材・器代は、制作する作品により実費が変わります。
一社JPGSテクニカルコース修了証
テクニカルコース修了後、受講した講師名で修了証が発行されます。
当教室で履修された方には、【本部認定講師 尾関純子】の修了証をお渡しします。

ディプロマコース
テクニカルレッスンを修了した方が受講できます。
ディプロマコースでは、テクニカルコースで学んだ基礎をもとに、カリキュラムに沿ってさらに実践的な技術と知識を深めていきます。
ディプロマ修了時に、花創人以外の本部認定講師による認定試験を受けます。
合格後、JPGSへ入会することで、ギャザリング®・Plants gathering®(プランツギャザリング)・Rooty bouquet®(ルーティブーケ)の商標を使ってビジネスを行うことができます。
ギャザリング®・Plants gathering®(プランツギャザリング)・Rooty bouquet®(ルーティブーケ)は、一般社団法人 JAPAN plants gathering society の登録商標です。
これらの商標を掲げて販売・レッスン・講座・書籍等のビジネスを行うには、JPGS正規会員であることが必要です。
JPGS会員になると、教室を始めることや、Plants gathering®(プランツギャザリング)の作品を販売することができます。
ディプロマコースを開催できるのは、JPGS会員であり、本部認定講師の資格を持つ講師のみです。
本部認定講師以外の教室では、テクニカルレッスンまでの受講となります。
ほかのJPGS会員の教室でテクニカルコースを学ばれた方も、当教室でディプロマレッスンを受講できます。
履修内容
テクニカルレッスンで学んだ基礎をもとに、プロとして活動するための知識と技術をさらに深めていきます。
植物の基礎知識、根崩しの技術、良い苗の見分け方など、Plants gathering®(プランツギャザリング)に付随する園芸知識と扱い方をベースに、Plants gathering®(プランツギャザリング)の基本スタイル・応用スタイルを学びます。
小さい作品だけでなく、10号以上の大きなPlants gathering®(プランツギャザリング)作品も制作します。
四季折々の良質な花材を使用し、植物を通して、1年間の流れや季節ごとの管理の知識も身につけることができます。
また、花材や資材の仕入れの仕方、使用している花材の生産元など、実際の活動につながる内容も学びます。
植物の年間ビジネスルートの構築についても理解を深めていきます。
ディプロマレッスン規定課題
- ナチュラルスタイル
- マウント
- ウォールバスケット(綱木紋またはカルナック製プラ鉢)
- ウォールバスケット (伊藤商事エレガンスバスケット)
- リース
- ルーティブーケ
- 観葉植物
- サキュレント (ペットプランツ&ジュエリープランツ含む)
- S字スリット鉢(綱木紋またはカルナック製FRP鉢)
JPGSディプロマレッスン
規定9課題×2 18単位(作品)
苦手克服課題 6単位(作品)
計24単位(作品)
同じ課題は季節を変えて行います。
ディプロマ修了時に、尾関以外の本部認定講師によるディプロマ認定試験を受験します。
ディプロマコースの費用
| ディプロマ入会金 | 110,000円 |
|---|---|
| 1単位(作品)レッスン料 | 5,500円 |
| テキスト代 | 3,850円 |
| 花材・植え込み資材・器代 | 実費 |
| ディプロマ認定試験料 | 11,000円 |
| ディプロマ認定証発行料 | 無料 |
| JPGS入会金・初年度会費 | 12,000円 |
花材・植え込み資材・器代は、制作する作品により実費が変わります。
ディプロマ入会金は、取引市場・仲卸業者での仕入れの仕組みを学ぶことや、卒業後に事業を立ち上げるためのサポート費用に使われます。
JPGS入会金(初年度会費)は、認定試験に合格し、JPGSへ入会する際に必要です。
ディプロマ認定試験
ディプロマのカリキュラム24単位修了後、他の本部認定講師宅、またはJPGS勉強会に出向き、ディプロマ認定試験を受験します。
受験料は11,000円です。
内訳は、試験官料5,500円、引率講師料5,500円です。
花材・資材代は実費となります。
《試験課題》
・S字スリット鉢
・ウォールバスケット(エレガンス)
上記のうち、どちらかを制作します。
《試験時間・当日の流れ》
・花材選抜から3時間以内に制作完了すること
・試験後、担当講師による講評・アドバイスがあります。
《技能取得試験採点基準について》
以下5項目を、1点から5点の減点法で採点します。
80点以上で合格です。
① 花材選択
② 下処理
③ ユニットの構成
④ 作品の構成
⑤ 制作の効率性
ディプロマコース認定証
ディプロマ認定試験に合格し、JPGSへ入会すると、ディプロマ認定証が発行されます。
認定後は、JPGS認定ギャザリストとして活動することができます。

ディプロマ認定後、JPGS会員としてできること
認定試験に合格し、JPGSへ入会することで、JPGS認定ギャザリストとして活動できます。
その際に、JPGS入会金(初年度会費)が必要です。
初年度は、JPGS会員として活動していただく形になります。
ギャザリング®・Plants gathering®(プランツギャザリング)・Rooty bouquet®(ルーティブーケ)は、一般社団法人 JAPAN plants gathering society(JPGS)の登録商標です。
認定ギャザリストであるJPGS正規会員は、これらの商標を掲げて活動することができます。
販売、レッスン、講座、書籍等の出版など、ビジネスとして使用するには、JPGS正規会員であることが必要です。
JPGS会員になると、教室の開講、作品の販売、オーダー制作、レンタル、ネット販売など、Plants gathering®(プランツギャザリング)を仕事として広げていくことができます。
JPGSの勉強会やイベントに参加しながら、技術を磨き、専門知識を深めていくこともできます。
テクニカルコースは、JPGS会員であれば開催することができます。
ディプロマコースを開催できるのは、JPGS会員であり、本部認定講師の資格を持つ講師のみです。
一般社団法人 JAPAN plants gathering society本部認定講師について
本部認定講師とは、Plants gathering®(プランツギャザリング)の技術と植物に関する知識を深め、プロに教えることができる選ばれた講師です。
作品を作る技術だけでなく、植物の扱い方・育て方・季節ごとの管理、受講生への伝え方まで学びを重ねています。
本部認定講師のもとで学ぶことで、より専門的な技術や知識を身につけながら、仕事として活動していくための力を深めることができます。
本部認定講師試験の受験資格
- 一般社団法人 JAPAN plants gathering societyに1年以上在籍していること
- テクニカルコースのレッスンを行っていること
- 開業届を出している
- 仕事としてPlants gathering®(プランツギャザリング)を行っていること
本部認定講師試験
本部認定講師会で年に2回行われる「本部認定講師試験」に合格すると、本部認定講師として活動できます。
本部認定講師認定証

花創人は、一般社団法人 JAPAN plants gathering society 本部認定講師です。
ディプロマ認定後、当教室で本部認定講師を目指すためのレッスンを受講することができます。
他教室でディプロマを取得されたJPGS会員の方も、受講できます。
本部認定講師を目指す場合は、講師によって技術や指導内容に違いがあります。SNSなどで活動内容を確認したうえで、問い合わせや受講をされることをおすすめします。
花創人資格取得コースの特徴
花創人では、技術だけでなく、実際に活動していくために必要な知識も大切にしています。
花創人はなそうにんテクニカルコースの特徴
分からないところを確認しながら、自分のペースで学べます。
Plants gathering®(プランツギャザリング)の技術だけでなく、植物の育て方・管理方法・ご自分で育てている花についても学べます。
花創人はなそうにんディプロマコースの特徴
ディプロマコースでは、長年の経験を生かし、教室運営やビジネスにつなげるための内容もお伝えしています。
・集客の方法
・開業準備
・仕入れ方法
・教室の運営方法
・ホームページの作成方法
・SNSの活用方法(YouTube活用術・LINE活用術)
水苔、ギャザリング水苔、培養土、鉢などの資材は、会員価格で購入できます。
※受講修了後も対象です。現在は対象資材を20%オフでご案内しています。
資格取得後に活動していくためには、技術だけでなく、仕入れ・発信・集客・教室運営の知識も必要です。
当教室では、開業後に困らないよう、実際の活動に必要なことも含めてしっかりお伝えします。
資格取得後にどのような活動を目指したいかによって、必要な学びは変わります。受講前には、講師の活動内容やサポート内容を確認されることをおすすめします。
※青木英郎氏は、一般社団法人 JAPAN plants gathering society 理事長を辞任退会されました。現在、青木英郎氏は一般社団法人 JAPAN plants gathering society とは関係ありません。
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