園芸福祉体験教室
昨日(9月10日)は第25回各務原市福祉フェスティバルでした。
私たち、各務原の岐阜県園芸福祉サポーターは、園芸福祉体験教室「ちいさなお花のバックを作りましょう」をしました。
園芸福祉とは「植物と接して、仲間をつくり、みんなで幸せになろう」という活動です。
2リットルのペットボトルをカットした物に麻布を巻き、持ち手をつけて、そこに「なでしこ」と「白竜」を植えました。(とても可愛らしくて、自分でも気に入ってます)
なんと参加費300円
安くても いつも寄せ植え華道でやってるように ただ花を植えるだけでなく、花の表情、白竜の葉の向きを大切に生けるように指導させていただきました。
お母さんと一緒のお子さん、とても楽しそうに作っていただきました。おばあさん、可愛いのが出来たと喜んでいただきました。参加していただいた方みんな作っているとき、とても楽しそうで目がキラキラしていました。
予定数50名は、難しいかなと思っていましたが、とても好評でお昼ころには終わってしまいました。
また来年も 参加したいと思います。
岐阜県園芸福祉サポーターについて
(財)花の都ぎふ花と緑の推進センター研修部HPより
岐阜県では、園芸を活用した福祉や療法に関する知識及び技術を持ち、医療・福祉施設等においてボランティアとして現場で園芸福祉活動を支援できる人材の育成を目標に、平成14年度から「園芸福祉サポーター養成講座」を開講し、268名の方を園芸福祉サポーターとして認定しております。(平成18年2月末現在)
サポーターのみなさんは、県内の医療・福祉施設等の要請に応じてボランティアで園芸活動の指導や支援を行っています。




