寄せ植え華道とは
平成10年に岐阜県で始まった 新しい文化です。
寄せ植え華道の定義
「寄せ植え華道」は寄せ植えの技術に日本古来の華道、盆栽などの「和」の文化とガーデニング、フラワーデザインなどの「欧米」の文化を融合させ、容器や庭などのある一定空間に植物を植栽し、生活空間を装飾するものである。
なお、植栽する植物の選定と組み合わせにあたっては、植物の特性、形や色彩、材質を考慮し、物語性、芸術性を追求する。さらに、作品を作製するまでの技術的、精神的過程及び作品の生長に即した維持管理や作品を鑑賞する心の充足など、作品に関する過程のすべてを極めるものである。
文章にすると 何かすごく難しい物のような気がしますが
要するに 植物のこと色々分かった上で、寄せ植えを作るということ
制作の際には、植物の今後の生育等考え、一本一本の枝の向きなども大切に丁寧に植える
そして大切なのは 作品を作る上でのコンセプト
(作品ギャラリーには、コンセプトを載せています)
物語性、芸術性の追求というところも大切です。
(私は、寄せ植え華道協会を平成22年10月を以て退会しております。)



