各務原新春ディスプレイ
今年のテーマは 「~50th 夢のかけはし~」
今年は市制50周年の記念すべき年です。
3月には各務原大橋が完成します。人と人をつなぐ『はし』、新たな夢に向かって躍進の各務原市を表現しました。
【各務原市産業文化センター】
作品の大きさは 5M×7M 高さ3Mです
金色の大きなアーチは「各務原大橋」、銀色のアーチは「神明小網橋」
2つの大きな行燈は、かつての木曽川の渡しの灯篭です。
入口に近い白い砂利の部分は「過去」あすかホールに近い白い砂利の
部分は「未来」。ひとつひとつの花(市民)が集まって花のボールになり、
「希望」「夢」「情熱」を 表しています。
『はし』が、過去と未来・人と人 を つなぎます。
(それぞれもモチーフはイメージであり、実際の位置関係とは異なります)
いっしょうけんめいに竹の節をサンダーで削ったので 腱鞘炎です。
でも、それで美しいラインが出せました。
金色の『50th』は、
A3のプリンターで50thを刷って切り抜き、
5センチ厚の発泡スチロールにはって、
スチロールカッターで切り抜き紙に印刷した50thをはがして、
スプレーのりを吹き付けて、
(すぐ貼り付けるとスプレーのりに含まれている溶剤でスチロールが溶けてしまいます。ゼロが少し溶けました)
金色のラッピングペーパーを張り付けて
カッターで余分なラッピングペーパーを切り取る
100円ショップで買ったカード立てをビスで板に止めつけて50thを両面テープで付けました。
黄色のハンギングバスケット:バラ‘オルラ’、ツデーシダ、ウエストリンギア
赤い寄せ植え:リーガスベゴニア、レックスベゴニア、ツデーシダ
バラが植え込んである器材は、伊藤商事のワイヤーバスケットWB45
直径が45センチある大きな器材です。
出来上がりが重くならないように器の中に秘密を仕込んでいます
(ワイヤーバスケット35センチの画像ですが)

白いコンテナは、スチロール樹脂製でとっても軽いから ひっくり返らないように7.5Kの漬物石が大きいコンテナには2つ小さいコンテナには1つ入れてあります。
高さがあるコンテナの上に飾ると目線の高さになるので装飾効果が倍増します。

バラは、 1本1本根を切らないように ばらしてツデーシダなどと組み合わせながら 丁寧に植えこんでいきます。
行燈に灯りを入れてみました。ランタンにセロハンをまきつけてあります。
毎日 電池交換が大変です。
本当の岩に見えるでしょ
実は、擬岩
クリスマスローズ ニゲルF1マリア
ちょっと上向きに咲く清楚な花です。
【各務原市役所】
ロビーの陶壁の前に飾らせていただきました。
銀色の宇宙人のような器は、大型FRPプランター伊藤商事のUPOシリーズ「ビザス」
ビザスの上には伊藤商事のワイヤーバスケットWB45に植えこんだ
リーガスベゴニア、レックスベゴニア、ツデーシダ のハンギングバスケット
赤いラインは、ビームではなくて、橋をイメージしています。
たぶん、ニューサイランの葉っぱを赤く染めたものだと思います。
どちらのディスプレイも ご覧いただく方皆さん 切花か造化と思われている方が多いのですが
竹。ニューサイランの葉っぱ以外、根っこがついている植物です。
レッスンに興味のある方へ
はじめての方も、季節の花を楽しみたい方も、ご自分のペースでご参加いただけます。
体験レッスンや1Dayレッスンの詳細は、レッスンページをご覧ください。
持ち物・費用・参加方法など、よくあるご質問はレッスンFAQにまとめています。











